2025年11月に立て続けにセブ島周辺を通過した大型台風25号と26号の影響や現在(11月10日時点)の状況についてご報告いたします。
はじめに、フィリピン中部~中南部地域では台風25号(2025年11月3~4日頃)と26号(2025年11月9~10日頃)が発生し、ルソン島やビサヤ地域の一部で大きな被害が報じられました。
一方で、現在セブ島の主要観光地であるマクタン、セブシティ、モアルボアル、オスロブなどでは通常通りの営業が行われております。
台風25号について
主に中部ビサヤ地方の北部や山間部で豪雨・冠水をもたらしました。
その影響でフライトの欠航をはじめ、セブ島の一部地域では停電や断水、道路冠水などの被害がありましたが、すでにライフラインや交通、宿泊施設などは完全に復旧をしています。
台風26号について
その後立て続けに発生した26号でもセブ島への被害が心配されましたが、幸いにも進路の西側にあたり、上陸はせず強風や大雨の影響は限定的でした。
その為フライト等にも影響はございませんでした。
現在の様子について
空港、道路、港ともに通常運航しており、観光施設、ダイビングショップやビーチリゾートなども全て営業を再開しています。
また、地元政府・観光局は「セブ島への観光への影響なし」「旅行者の安全は確保されている」と正式に発表をしています。
フィリピン各地で自然災害のニュースが続きますが、セブ島ではすでに復旧が進んでおり、日常の穏やかなリゾートの姿が戻ってきています。
これから訪れる方も、どうぞ安心してセブの美しい海と観光をお楽しみください。
また、不安なこと等がございましたら当社までお気軽にお問合せください。
セブ島のスタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております!



























