こんにちは!
フィリピンのセブ島では毎年1月に国内最大級のお祭り「シヌログ祭り」が開催されます。
今回初めてシヌログ祭りに参加してきました\(^o^)/

シヌログ祭りとは、幼きイエス・サントニーニョを讃えるカトリックのお祭りで、フィリピン中や海外からも観光客が集まる一大イベントです。
シヌログ祭り期間のセブ島は1年で1番多くの観光客が訪れる時期と言われています。
セブ島ではクリスマスが終わると年明けには一気にシヌログムード一色になり、街中はカラフルな装飾やシヌログの音楽が流れます。
会場近くは屋台などが立ち並んでおり、食べ物はもちろんですが、シヌログのTシャツやヘアー飾りのお店、ペイントなどもやっています。


お祭り当日は、朝からセブ市内のメインストリートが歩行者天国となり、各チームごとに豪華な衣装に身をまとい、太鼓やラッパなどの音楽隊とともに巨大な山車を引いてダンスをしながらパレードを行います。

各チームの合間で企業のフロートも通りますが、これには大体フィリピンの俳優やシンガーなど有名な人が乗っているようで毎回大歓声が飛び交っていました。


「シヌログ」とは川の流れのような前後のステップを意味する言葉で、独特なリズムのダンスが名前の由来になっているそう。
また会場のあちこちで聞こえてくる「Pit Senor!(ピッ・セニョール!)」という掛け声は
「サントニーニョ万歳!」などの意味があり、信仰と感謝の言葉とのこと。
観客も一緒になって叫び会場には一体感に包まれていました。

とにかく会場周辺はものすごい人の数ですが、セブの文化と信仰、歴史などを一気に体感できるお祭りでした!!
シヌログ祭り当日は朝から夕方までパレードが行われ、夜には各所で花火があがり
街のいたるところで音楽イベントやクラブパーティも開催され、一日中ノンストップでお祭りが行われているそう!!
お祭り好きの方にはぜひ一度体験してほしいイベントです(*^^*)


























