田舎町を歩く ~ボホール島ウバイ ③

投稿日:2010年7月24日(土)

田舎町を歩く・・・
ボートのエンジンが止まった・・・
ボートに乗っていたのは、日本人5名、フィリピン人4名。フィリピン人ボートマンは3名。
小さい船に大人数が乗っていたのである。
フィリピン人とボートマンのやりとり
フィリピン人:おい! どこに行ってるんだ。植林場所は向こうだ、向こう。
ボート:わかってる、わかってる。
フィリピン人:早くエンジンかけて、行ってくれ。
ボートマンは、再びエンジンをかける、そしてボートは・・・
また変な方向に進む。
よく見るとボートマンは、船の舵を扱っていない。
舵を使っていないから、変な方向に進んでいる・・・
それをフィリピン人が指摘。
フィリピン人:なんで舵を使わないんだ。
ボートマン:使い方がわからない。
・・・・・
フィリピン人:なんで使い方がわからないんだ。
ボートマン:俺はボートを操縦したことがない。
・・・・・
このボートマンは、ボートの操縦の仕方を知らなかった。
いつも操縦しているボートマンは、休みだという・・・
なんとかボートを方向転換し、植林場所へ向かう。
植林場所の桟橋が見えた。
間もなく到着。
ボートマンの一人が、アンカーを川に投げ込んだ。
ボートは、ゆっくりと桟橋に近づく。
ボートの先端に乗っていたボートマンが、桟橋の柱をつかもうとした・・・その時。
もうすぐというところで、ボートが止まり、そして後ろへ進み始めた。
なんで???
ボートマンが、アンカーを早めに川に投げ込んだため、アンカーの長さが、桟橋にまでとどかなかったのだ。
本当は、5分もかからない移動が、40分かかった。
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