居空き被害

投稿日:2009年2月27日(金)

「居空き」とは・・・
空き巣は、人のいない人家に忍び込み、金品を盗むことですが、
居空きは、人がいる人家に忍び込み、金品を盗むという大胆な犯罪。
この居空き被害に、この前ウチがあちゃった。てへっ・・・
犯行時間は、午前12時から午前3時の間。
被害品は、カミさんのバック。
バックの中身は、財布、携帯電話、化粧ポーチ、家の鍵、デジタルカメラなど多数。
家のドアの鍵は、全部閉めていたはずなのに、どこから犯人は家に侵入したのか・・・
午前12時・・・
カミさんが帰宅。
会社の同僚とセブシティで遊んでいたようだ。
カミさんのバックは、2階の私が寝ていた寝室のベットの私の足元に置かれた。
カミさんは、2階の子供が寝ている部屋で、子供と一緒に寝ることに・・・
ちなみに、寝るときはいつも私は一人です。たまにさみしくなる・・・・
午前3時ころ・・・
子供が泣きだした。なかなか泣きやまない・・・
カミさんが起きる。
なんだか涼しい風が部屋に吹き込んできている・・・
何でこんなに風が吹き込んでくるのか疑問に思い、子供部屋から出てみると・・・
ベランダの扉が全開・・・
それを見た時点で、扉を開けっ放しにした犯人=私。
カミさん・・・私を怒鳴りつける。
そして、扉のドアを閉め鍵をかけ、再び就寝・・・
午前8時・・・
起床・・・
カミさん・・・再び私に怒り始める。そして、携帯電話を取りに、寝室へ・・・
あ!! 私のバックがない!!!
バックの中には、カード類も入っていたため、すぐにカード類を停止させる連絡を銀行などに行う。
はたして、犯人はどのようにして扉の鍵をあけ、家の中に侵入したのか・・・
実は、2階のベランダの扉の横には、窓があり、そこは、鍵がかかっていなかった。
犯人は、2階までよじ登り、窓から手を入れて、扉の鍵を開け、家の中に侵入したものと思慮される。
犯人は、何故カミさんのバックだけを盗んだのか・・・
私のカミさんが、帰宅したのは午前12時ころ。
犯人は、カミさんが帰宅したところを見ていた可能性がある。
被害現場の寝室には、私が一人で寝ていた。
寝室の入り口から、そのバックが置かれていたところまでは、少し距離がある。
寝室のドアのすぐ近くには、私のバックが置いてあった。
犯人は、私のバックに目もくれず、カミさんのバックだけを奪ったのだ。
何故子供は大泣きしたのか・・・
子供が大泣きしたのは、午前3時ころ・・・
恐らく涼しい風が吹き込んできたので目が覚めたものと思慮される。
子供が、犯人の顔を見た可能性は高い。
犯人は、恐らく子供部屋を覗いたのであろう。
犯人は、何故1階へ行かなかったのか・・・
逃げるのであれば、1階に下りて逃げたほうが、ベランダから逃げるより楽なはず。
しかし、1階には、カミさんの弟が床で寝ていた。
犯人は、弟の寝ている姿を見た可能性は高い・・・
犯人がベランダから逃げた直後、おそらくカミさんは、ベランダの扉が全開になっていたのを発見したものと思慮される。
午前10時・・・
カミさんは、警察に報告するため出かけて行った。
その直後、カミさんのバックが発見されたという近所の人からの通報。
近所の人が、近くで落ちていたカミさんのバックを発見したらしい。
中身を確認・・・
なかったのは、財布、化粧ポーチ、デジタルカメラ。
なお、化粧ポーチは、別の場所に落ちていたところを、これまた近所の人が発見。
気になる財布の中に入っていたお金の金額は・・・
1300ペソ・・・だけ・・・
私が住んでいる地域は、犯罪多発地帯。
外国人は、特に狙われやすい。
一家が皆殺しにあう事件も起こっている。
戸締りには、気をつけなくてはならない。
翌日、私のダイビングコンピューターも無くなっていたことに気づきました。
最近、いいこと全然ない・・・

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